はなはな歳時記・紫陽花/のばら画集 百句記念アンケート結果

回答を送ってくださった皆さんのコメントはこちら

歳時記・画集 目次へ

はなはなさん104句のうち、一番人気はこちらでした!

何となくわかるような気がするのです。そんな日があったかも てん、てん、てん。 (千姫さん)

なんか選んだ2句、似たような系統だなぁ〜(もう一つは「待つばかり意地張るだけの春炬燵」)
明るくのびやかなお句も好きなんですけど、2句しか選べないとなると、このお句二つに落ち着きました。 (麦わらぼうしさん)

もう一人、ぐりさんがこれに一票ということで、めでたく最高得点の3票となりました。

   

続いて、2票を集めたのは次の7句です

「こうべ上げ暑さ集めるひまわりの花」
夏の句は暑さを題材にするか、その中の涼を題材にするか、が主な句材と思うんですが、「暑さ」と表現されている割に、さわやかだったので・・・。 (ゆいさん)
紫陽花さんもこれに一票でした。

「白足袋のあゆみきて知る春隣」
わたしは白い足袋を履くのは結婚式くらいで、ふだんは柄足袋なのです。なんだか白い足袋って気恥ずかしくて。なのでよけいに白い足袋をすっきり粋に履いている、着物を着慣れた物腰も優美な女の人の足元を想像して「春隣」 の季語ととてもよい感じで響き合っているように感じました。 (のばらさん)
白足袋の御句は2句あり、どちらも好きで迷ったのですが、まだ寒さの厳しい中、凛としてさわやかな白さが、春の光を運んできているようなイメージに魅かれました。 (たまこ)

「淡き紅ひく手の寒き浅き春」
リズミカルに韻を踏んで五七五が流れていて好きです。情感もたっぷり。 (すみれさん)
花みずきさんも、これに一票。

「のびのびと手を広げたき青空よ」
みちころんろんさんとあるみさんから一票ずつでした。

「菖蒲切るいたみ感じるいのちかな」
紫陽花さんとnapoさんから一票ずつでした。

「髪洗う明け方のすこしさみしくて」
この句は発表された時から大好きでした。明け方までかかってしまった仕事、静かな戸外の風景、冷たい空気、私の青春の1ページがよみがえって来るのです。 (千姫さん)
もう一票は浅黄裏さんでした。

「秋澄みてそらへあずけるこころあり」
朝霧さん・にこにこ忍者さんから一票ずつでした。

   

紫陽花さんの一番人気作品は「木槿」でした

◆バランスの良さと、花もきれいですね。 (bf109さん)

◆とても生命感があって色合いも明るくて見ていると元気になれそうで大好きです。 (のばらさん)

◆ぐりさんと、あるみさんもこれに投票され、合計4票で最高得点となりました。

◇次点(3票)は:

「花菖蒲」「石蕗」「二人静」

◇2票は:

「秋草文様」「節分草」

   

のばらさんの一番人気作品は「鉄線」でした

◆迷いましたが、色合いの優しさと線の綺麗さで鉄線になりました。 (浅黄裏)

◆なぜか毅然と咲いているように感じるのですが (朝霧)

◆このまま、ステンドグラスにしたらいいだろうと思って (春霞)

◆にこにこ忍者さん、ぐりさん、あるみさんもこれに投票され、合計6票で最高得点となりました。

◇次点(5票)は「薔薇」 メールが届くたびに、鉄線と首位を争ってドキドキワクワク!

◇続いて「オオルリ」(4票)、「香水〜夏の香り〜」(3票)という結果でした。

Back