☆★ S.ファロウ管理人より皆様へのお知らせ ★☆

これまで、S.ファロウ掲示板上では、トラブルといえば、不特定の業者(?)によるアダルトサイト宣伝書き込みなどがほとんどで、素早く削除⇒無視、という方法で、とくに問題なく処理することが出来ていました。

しかし、今回、非常に残念なことですが、長く常連であったある人物によるネット犯罪が行われたことが明らかになり、その被害者には、私たちのサイトの常連・協力者であり大切な友人でもある何人かが含まれていたため、管理人として、大きな怒りを感じています。

この件については、しばらく前から、被害を受けた方々や、関連サイトの管理人さんたちと話し合い、問題の人物の書き込みを掲示板からブロックするのを始めとして、いろいろ考えられる対策をとって来ました。

犯罪の内容は(被害に合った方々の個人情報に関わることもあり、実際の書き込み内容をそのままの形で表示するのは控えますが(以下にリンクしてある内容は、個人情報などは伏せてあります)、書き込み内容・発信元リモートホストなどについて、こちらで把握した事項については、すべて保存されています)、次のとおりです。この他にも、私たちの把握していないことが多々あるかもしれません。

◆S.ファロウ掲示板でのちょっとしたやりとりから発して、S.ファロウ掲示板の姿勢が投稿者に対して「うるさい」という不満を持ち、それを掲示板なり管理人なりに伝えることは全くせず、完全な逆恨みによって、あるメンバーの詳細な住所・本名を、S.ファロウとは無関係なあるサイトの掲示板に、その管理者がたまたま旅行で留守であった期間を狙い、そのメンバー本人になりすまして、繰り返し投稿した。

◆S.ファロウとは別のサイトにおいて、ある人から画像投稿を批判されたことを根に持ち、その人に脅迫メールと思えるメールを送った。

◆S.ファロウ掲示板メンバーの一人から来た個人メールの内容を、実名などと共に、自分のブログに無断で発表した。(これについては、S.ファロウ管理人の指摘により削除)。

◆まだ事件のことを知らず、好意的なレスを続けていた善意の人の名前を騙り、自分に対して批判的な人についての中傷を主とする書き込みを、複数の掲示板に行った。これにより、最初は、名前を騙られた人に対しても批判の目が向くところだったが、発信元調査により、問題の人物の成りすまし投稿であることが判明した。

◆ここに至って証拠を握られてしまったため、自分の掲示板に、反省文を掲載(その後、自分のサイトの中の「お詫び」に移行したようだが、時々削除したり「改訂」したりしては、様子をうかがっているらしい)するが、自分の行為が原因であるにもかかわらず、多くのサイトから投稿拒否などの対策を取られたことを不満に思い、S.ファロウ常連の中で自分がアドレスを知っている人に対して、執拗で偏執的なメールを送り続けた。

◆「今後はネット活動を自粛」と書いていたにも関わらず、自分のサイトを閉鎖するどころか、何事もなかったようにサイト運営を続け、事件のことを詳しく知らない人たちのサイトに画像投稿を続けたり、新しい投稿先を探して自分のサイトを売り込んだりしている。

先日、評論家の池内ひろ美さんという方のブログに気に入らない部分があるという理由で、ネット掲示板に脅迫的な内容を書き込み、講演中止という結果まで引き起こしたとして、東京都日野市の45歳の男性が逮捕されるという事件があったことでもわかるように、上記の行動も、れっきとしたネット犯罪です。
直接の被害に合った方々は、問題の人物の名前ばかりでなく、偉大な芸術家であるその人物の親戚の名や、その人物が趣味としている事物を目にするだけでも虫唾が走る、という状況にあるのです。全く、自分の心無い行動によって、自分で自分の首を絞めているということが当人にはわからないのでしょうか?

被害者の方々が受けた精神的な傷は、快復するのに時間がかかるとしても、問題の人物が本当に反省していることが伺えるのであれば、私たちは、彼と距離を置くことにより、このまま事態をそっとしておくつもりでした。
しかし、一時的な「お詫び」が、全く表面的な言葉の上での反省であったことは、その後の行動で明らかとなっています。先日も、ある掲示板で、今後は投稿をしないようにと通告され、「直接そっちには迷惑をかけていないのだから通告を削除しろ」と居直っている有様です。自分が直接被害を与えたメンバーにまで、もうお詫びをしたからいいだろうというつもりなのか、メールを送ったりブログにレスを入れたりという厚顔ぶりも伝わっています。

こうなっては、彼の所属する教室や展示会主催者に事実を通告するというような可能性も視野に入れた上で、臨戦態勢を取り、皆が一致団結して不正は許さないという姿勢を見せる必要があるかもしれないと考えているところです。
長らく、「和気藹々とした、暖かい雰囲気」と皆様におっしゃっていただき、そのような雰囲気を保っていくために、トラブルは出来るだけ見えない所でそっと処理する、という方針で来ましたが、このような事態となった今、多少の波風は立っても、これ以上の被害を出さないという姿勢を打ち出していかないと、いつまでも迷惑を被るお仲間が出るのではと思い、このようなお知らせを出すことにいたしました。

長々と読んでいただき、有難うございました。

2007年3月

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